太陽光発電の設置・導入状況!
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私が太陽光発電を、設置導入した理由ですが・・・。
私の場合、家を建てるときは「絶対に太陽光発電を付ける」と、かなり前から心に決めていました。
数年前までは太陽光発電も価格が高く、最初の頃は1000万円近くしていたと思います。
でも最近は価格も下がってきて、発電量にもよりますが、2~300万円で設置出来るようになってきたことがあります。
それから、本当に太陽光発電とオール電化で、光熱費ゼロ生活が可能なのか?
試して観たかったこともあります。
なので、家の設計の段階から、ソーラーパネルをたくさん屋根に乗せれるように設計しました。
一番いい屋根の形は、切妻屋根と聞いていたので、屋根は切妻屋根に決定!
屋根の角度も、ある程度角度をつけてもらいました。
土地も朝から夕方まで太陽の光が当たり、南側に道路がある場所に決定!
あとは、太陽光発電設備とオール電化住宅のIHクッキングヒーター、エコキュートを、どのメーカーにするか?です。
このメーカー選びに、かなり悩みました。
太陽光発電設備とIHクッキングヒーターとエコキュートのカタログを、分かる範囲ですべてのメーカーのカタログを取り寄せました。
IHクッキングヒーターとエコキュートは、以外に簡単に決まりました。
建築業者さんの推薦もあったのですが、エコキュートはナショナルに決定!
理由は、コミュニケーションリモコンが一番格好が良かったから・・・。
そんな理由か!って皆さんに言われそうですが。
他社に比べて操作ボタンが押やすそうだし、丈夫な感じがします。(実際もそうでした)
そしてデザインも、Good!
建築業者さんからは、信頼のおけるナショナルにしておけばと言われたことも理由にあります。
それから、IHクッキングヒーターもナショナルにしました。
私の家の水周りは、すべてINAX(イナックス)製品なのですが、INAXのシステムキッチンのカタログには、IHクッキングヒーターがナショナルの物しかなかったからです。
でも、もともとカタログを取り寄せて検討していたときから、ナショナルのIHクッキングヒーターに決めていたので丁度よかったのかも。
残るは、太陽光発電をどのメーカーにするか・・・。
次回に、つづく!
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エコキュートと、IHクッキングヒーターのメーカーは、共にナショナルに決定した訳ですが、太陽光発電設備のメーカーは、なかなか決定できませんでした。
そこでとりあえず、主要なメーカーのカタログを、取り寄せて見ることにしました。
MSK、京セラ、三洋電機、シャープ、昭和シェル石油、三菱重工業、三菱電機、カネカなど、カタログやホームページで調べてみました。
Hondaなど、この他にもいくつかメーカーがありましたが、どうも一般住宅向けではなさそうな感じだったり、まだ開発段階だったりしたため選定から外しました。
集めたカタログを隅々まで見て比較を開始!
設置方法やパネルの大きさ、発電効率や使いやすさ、アフターサービスや価格、考え出すとキリがありません・・・。
パネルの大きさは、どのメーカーもそれほど大差はありません。
でも、設置するタイプによって屋根の上に置くのか、屋根と一体のタイプにするのか?
悩むところです。
発電効率は、各社で結構違います。
太陽電池モジュールの種類にもよるのかもしれませんね。
多結晶シリコン、単結晶シリコン、アモルファスなどがありますが、値段から言うと、多結晶の物が他のものに比べると安いですね。
パワーコンディショナーや液晶モニターの使いやすさも考えねば・・・。
次に、保障の問題。
10年間の長期保証制度が有るところと、無いところがあるので、よく確かめておかないと。
アフターサービスのこともありますね。
近くに代理店や販売店があると、故障のとき助かりますよね。
こんな感じで、比較検討するところは、いっぱいあります。
つづく。
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太陽光発電設備を、どのメーカーにするのか?
いろいろ考えた結果、まず近くに代理店(販売店)があるメーカーに絞り込みました。
やはりアフターサービスのこともありますからね。
私の家を建てる近くにあった代理店(販売店)は、シャープと京セラの2社・・・。
残念なことに、他のメーカーは近くにありませんでした。
田舎なので・・・。
シャープと京セラどちらにするか?
価格が安く出来そうなのは、シャープだけど発電量が少なくなりそう。
発電量を多く出来そうなのは、京セラだけど価格が高い。
その訳は、ソーラーパネル1枚あたりの発電量が大きいのは京セラで、価格が安いのはシャープだったので・・・。
どちらを設置するにしても、設置する時期などの相談もかねて、家を建てていただいている、建築業者さんに聞いて見ることにしました。
すると、シャープの代理店(販売店)さんとはすでに取引があるが、京セラさんとは取引がないのでよくわからないとのこと。
建築業者さんは、「シャープの太陽光発電にしてもらった場合、屋根の瓦を敷くときに一緒に工事が出来るので、仕上がりは綺麗ですよ」と教えてくれました。
よく聞くと、瓦屋さんがシャープの太陽光発電の代理店(販売店)もやっている様でした。
どちらにするのか、判断するためにシャープの代理店(販売店)をしている瓦屋さんと京セラに、見積をお願いすることにしました。
つづく。
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シャープの代理店と京セラの代理店に見積を、もらいました。
見積の内容(条件)は、下記の通りです。
どちらも発電量は、約4.5kw。
瓦の上にソーラーパネルを置くタイプのものを選択。
操作モニターは、カラー液晶のもの。
パワーコンディショナーは、発電量と同じ位のもの。
見積を依頼するときに解ったのですが京セラさんは、販売店が2種類あることに気づきました。
直営の販売店と、フランチャイズ店。
違いがよく解らなかったので、2つの販売店から見積をもらいました。
見積の結果は、こんな感じでした。
☆シャープの代理店(販売店)をしている瓦屋さんの場合。
・工事費込みで約240万円でした。
☆京セラの直営販売店の場合。
・工事費込みで約280万円でした。
☆京セラのフランチャイズ店の場合。
・工事費込みで約290万円でした。
同じくらいの発電量なのに、ずいぶんと値段が違いますね。
京セラさんの2店の見積価格が多少違うのはなぜ・・・。
フランチャイズ店だと、商品を仕入れないといけないし、売り上げからフランチャイズ料を取られるだろうし・・・。
直営店の方が、やっぱり安くできるのかな?
本当の理由は、よく解りませんね。
こうして比較してみると、金額的にはやはりシャープが安かったです。
京セラの金額が高いと入っても、やはり屋根に載せるソーラーパネルの枚数は、シャープと比べて少なくて済みそうです。
なので屋根にソーラーパネルを乗せれるだけ設置した場合、京セラだとかなりの発電量のものを設置できる感じです。
ただ金額はかなり高くなりのうですが・・・。
単純に金額で考えると、シャープに軍配です。
つづく。
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見積の結果は、シャープの方が安かったのですが、まだ迷っていました。
京セラの方が操作リモコンはワイヤレスで使いやすそうだし、ソーラーパネルも多く載せることが出来そうなので・・・。
さて、どちらにするか?
保障の問題は、どちらも10年保障が付いていたし、アフターサービスもどちらにしても良さそう。
設置したときの工事の仕上がりは、シャープと言われたし・・・。
金額で安かったのはシャープ。
以上の様なことを、家族と話し合った結果、SHARP (シャープ)のSUNVIATA (サンビスタ)に決定しました。
一番の決め手は、やはり金額になってしまいました。
お金にはなかなか勝てないですね・・・。
早速、建築業者さんに、シャープに決めたことを連絡しました。
あとは、完成を待つだけです!
楽しみの反面、不安もいっぱいです。
光熱費0円生活が、はたして可能なのでしょうか!?
つづく
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SHARP (シャープ)のSUNVIATA (サンビスタ)に機種は決定したのですが、ここにきて問題が発生してしまいました。
当初予定していた太陽電池モジュール(ソーラーパネル):ND157AR(1枚 157W)が製造中止になってしまったとの連絡。
今は、少し発電効率の落ちるが在庫のあるND153AR(1枚 153W)か、数ヵ月後に発売される新機種のND153AU(1枚 153W)のどちらかでないと選べないとのこと。
在庫のある、ND153ARの場合、今より少し安く出来ると言ってくれました。
新機種のND153AUの方は、価格がまだ分からないので・・・、高くなるかもしれないとのこと。
屋根に載せるソーラーパネルの枚数は当初予定していた28枚から変更は無いのですが、この問題発生で発電量が当初4.5キロワットの物から4.284kwの発電量の物しか設置することになりそうです。
新機種のND153AU、在庫のあるND153ARどちらを選んでも発電量4.284kw。
ND153AUは、新しい技術を採用しているらしいけど、今より価格が高くなるのはチョット遠慮したいです。
そんなこんなで、今より少し安く出来ると言ってくれた、在庫のあるND153ARにすることに決定!
あと屋根の工事の都合(時期)もあってので、新機種の発売を待てなかったこともあります。
設置することとなった、SHARP (シャープ)のSUNVIATA (サンビスタ)の機種は、こんな感じです。
メーカー:SHARP (シャープ)
機 種:SUNVIATA (サンビスタ)
太陽電池モジュール(ソーラーパネル):ND153AR(1枚 153W)
設置枚数:28枚(合計 4.284kw)
屋根の向き(方位):南南西
屋根の勾配:4.5寸勾配
パワーコンディショナ:JHL514(4回路 4.5kw)
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支持瓦と横桟の取り付けも終わり、いよいよ太陽電池モジュール(ソーラーパネル)の取り付けです。
今回は、取り付ける太陽電池モジュール(ソーラーパネル)の仕様について少し書きますね!
今回取り付ける太陽光パネルの仕様は、次の通りです。
メーカー:SHARP (シャープ)
機 種:SUNVIATA (サンビスタ)
太陽電池モジュール(ソーラーパネル):ND153AR(1枚 153W)
設置枚数:28枚(合計 4.284kw)
今回取り付ける、太陽電池モジュール(ソーラーパネル):ND153AR(1枚 153W)の写真です。
正面の写真
多結晶シリコンの表面は、こんな感じです。
裏の写真
発電した電力を集めて、パワーコンディショナーまで送るための、配線が出ています。
貼ってあるシールに細かい仕様や、製造番号が記入されています。
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今回は、取り付ける太陽電池モジュール(ソーラーパネル)の最大出力(Pm)のことについて少し書きます。
ご存知の方もおられると思いますが、太陽光パネルは1枚1枚発電量が違います。
カタログや製品に表示されている発電量は、メーカーが保障している発電量です。
私が取り付けているシャープのND153ARという製品は、153Wの発電量が表示されています。
実際は、多結晶シリコン1枚1枚の発電量は違うので、製品の太陽光モジュール1枚の発電量も違ってくるわけです。
これからお見せするのは、太陽光パネルごとの発電量(最大出力)の違いです。
パネルの製造番号が違うので、比べて見て下さい。
同じND-153ARでも、161.58W、157.28W、154.56Wと、最大出力の数値がばらばらなのがおわかりと思います。
メーカーも、1枚1枚のモジュールを最大出力ごとに分けて売ることは難しいですよね。
ですから、この製品に関しては、メーカーは最低でも153Wは、発電しますと書いているのだと思います。
私の設置した太陽光モジュール28枚を、メーカーのいう発電出力で言うと合計 4.284kwになります。
でも実際は、この発電量より絶対に大きい最大発電量があります。
ちなみに私の家の実際の最大発電量は、こんな感じです。
一番発電量の多い日は、4581W(4.581Kw)も発電しています。
という事は、4581-4284=297
297Wも、メーカー基準値より多く発電していることになりますね!
約、太陽光モジュール2枚分多く発電していることになります。
このことは、パワーコンディショナー選びにも影響してきますね。
実際の最高発電量が違うので、メーカーの数値でパワーコンディショナー選ぶと、パワーコンディショナーの能力以上に発電したとき、余剰した電力を変換できない事態になります。
なので、実際にはワンランク上のパワーコンディショナーを、選んでおく必要があるかもしれませんね!
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前回の取り付け状況の続きです。
太陽電池モジュール(ソーラーパネル)を取り付ける、瓦の形をした支持瓦と横桟の取り付けも終わりました。
そしていよいよ、太陽電池モジュール(ソーラーパネル)を取り付けです。
ソーラーパネルを、1列に7枚ずつ4段取り付けます。
合計28枚になります。
太陽電池モジュール(ソーラーパネル)が、最初の1列目に取り付けられた状態。
2列目を取り付けている状況です。
8月の熱い時だったので、作業されている業者の方も大変です。
一応、冷たいコーヒーでフォローしましたが・・・。
太陽電池モジュール(ソーラーパネル)と屋根の間の状況です。
約10センチ位でしょうか、隙間が開いています。
この隙間が結構重要みたいです。
太陽電池モジュール(ソーラーパネル)が熱くなりすぎると、発電量が低くなります。
空気が通る隙間があれば、屋根一体型に比べて太陽電池モジュール(ソーラーパネル)の冷却効果が高い様です。
それから、太陽電池モジュール(ソーラーパネル)と、この隙間のおかげで、2階の部屋の室温も低くなるそうです。
直接太陽光が、屋根に当たらないので、2~3度は軽く違うらしい・・・。
数時間かかって、太陽電池モジュール(ソーラーパネル)28枚の取り付けが終わりました。
次は、家の外壁が出来上がった頃に、壁にパワーコンディショナーを取り付けるようです!
つづく。
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太陽光モジュール(ソーラーパネル)の設置も終わりました。
太陽光パネルは、こんな感じで取り付けられました。
次は、パワーコンディショナーを設置するのですが、家の外壁が完成した頃に設置しました。
パワーコンディショナーには、屋内型と屋外型があります。
屋内型は小型の物がほとんどだと思うのですが、変換できるワット数が小さいです。
屋外型は、屋内型に比べて外見も大きく、変換できるワット数も大きくなります。
私の取り付けたパワーコンディショナーは、屋外型の物です。
シャープ製の「サンビスタ:JHL514(4回路 4.5kw)」です。
取り付け状況はこんな感じです。
パワーコンディショナーを取り付けた後は、カラー液晶モニターと非常用電源コンセントを設置していました。
カラー液晶モニターと非常用電源コンセントの取り付け状況は、こんな感じです。
カラー液晶モニターでは、今の発電状況や電気の購入状況など、いろいろなデータを見ることができます。
非常用電源コンセントは、停電時などに太陽光発電システムで発電していた場合は、このコンセントから電気を使うことが出来ます。
災害などで送電が止まってしまったときなど、もし発電していれば電気が使えるので助かりますね!
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今回は、太陽光発電助成金制度についてです。
私は、平成18年の終わりに太陽光発電設備を、設置しました。
新エネルギー財団というところが、太陽光発電助成金制度を行っていることは知っていましたが・・・。
http://www.solar.nef.or.jp/index1.htm
新エネルギー財団での住宅用太陽光発電導入促進事業が、平成17年で終わっていることは知りませんでした。
1年遅かった・・・。
助成金が受けられなくて、残念です。
でもまだ何処かに、助成しているところがないか調べて見ると、各自治体で太陽光発電を支援する助成制度を行っている所があることを知りました。
と言う事で、私の住んでいる地域の自治体に問い合わせてみることにしました。
結果は?
残念・・・!
私の住んでいる地域の自治体では、まだ太陽光発電助成制度を行っていませんでした。
でも新エネルギー財団のホームページにも載っていましたが、各自治体での太陽光発電を支援する助成金制度を行っている所がたくさんあります。
http://www.solar.nef.or.jp/index1.htm
大きな都市などは、かなりの確立で行われています。
私の住んでいる地域は、かなりの田舎、しかも借金だらけの貧乏な自治体なのでそんな所まで、お金を回せないのでしょうが・・・。
でも実際に助成金制度を行っている自治体の助成金額を見てみると、かなりの開きがあるようです。
調べてみると、1kw.あたり約1万円から約9万円と、かなり金額に差がありますね!
あと融資だけの自治体や、設置するワット数で下限と上限を設けている所など。
でも設置する側から見れば、少しでも太陽光発電の助成金があると助かりますね!
私は、すべて自腹になってしまいましたが・・・。
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