住まい・インテリア

我が家の太陽光発電とオール電化住宅の設置状況

2006年に、太陽光発電システムオール電化住宅を、新築に合わせて設置。

オール電化住宅は、エコキュートIHクッキングヒーターを設置。

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太陽光発電の設置・導入状況!

メーカーSHARPシャープ

機  種SUNVIATAサンビスタ

太陽電池モジュールソーラーパネル):ND153AR(1枚 153W)

設置枚数28枚(合計 4.284kw)

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屋根の向き方位):南南西

パワーコンディショナJHL514(4回路 4.5kw)

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リモートコントローラカラー電力モニタ

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エコキュートの設置・導入状況!

メーカーNational松下電器産業株式会社

機  種ナショナル エコキュート自然冷媒CO2ヒートポンプ給湯器

型  式HE-46K2QRS (フルオート 戸建住宅用

貯湯ユニットHE-46K2Q

ヒートポンプユニットHE-UK60R

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マルチリモコンセットHE-RQF4Wコミュニケーションリモコン

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太陽光発電を、設置導入した理由!

私が太陽光発電を、設置導入した理由ですが・・・。

私の場合、家を建てるときは「絶対に太陽光発電を付ける」と、かなり前から心に決めていました。

数年前までは太陽光発電価格が高く、最初の頃は1000万円近くしていたと思います。

でも最近は価格も下がってきて、発電量にもよりますが、2~300万円で設置出来るようになってきたことがあります。

それから、本当に太陽光発電オール電化で、光熱費ゼロ生活が可能なのか?

試して観たかったこともあります。

なので、家の設計の段階から、ソーラーパネルをたくさん屋根に乗せれるように設計しました。

一番いい屋根の形は、切妻屋根と聞いていたので、屋根切妻屋根に決定!

屋根の角度も、ある程度角度をつけてもらいました。

土地も朝から夕方まで太陽の光が当たり、南側に道路がある場所に決定!

あとは、太陽光発電設備オール電化住宅IHクッキングヒーターエコキュートを、どのメーカーにするか?です。

このメーカー選びに、かなり悩みました。

太陽光発電設備IHクッキングヒーターエコキュートカタログを、分かる範囲ですべてのメーカーカタログを取り寄せました。

IHクッキングヒーターエコキュートは、以外に簡単に決まりました。

建築業者さんの推薦もあったのですが、エコキュートナショナルに決定!

P1010449

理由は、コミュニケーションリモコンが一番格好が良かったから・・・。

P1010503 P1010504

そんな理由か!って皆さんに言われそうですが。

他社に比べて操作ボタンが押やすそうだし、丈夫な感じがします。(実際もそうでした)

そしてデザインも、Good!

建築業者さんからは、信頼のおけるナショナルにしておけばと言われたことも理由にあります。

それから、IHクッキングヒーターナショナルにしました。

私の家の水周りは、すべてINAXイナックス)製品なのですが、INAXシステムキッチンカタログには、IHクッキングヒーターナショナルの物しかなかったからです。

でも、もともとカタログを取り寄せて検討していたときから、ナショナルIHクッキングヒーターに決めていたので丁度よかったのかも。

残るは、太陽光発電をどのメーカーにするか・・・。

次回に、つづく!

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太陽光発電設備のメーカー選び!

エコキュートと、IHクッキングヒーターのメーカーは、共にナショナルに決定した訳ですが、太陽光発電設備メーカーは、なかなか決定できませんでした。

そこでとりあえず、主要なメーカーのカタログを、取り寄せて見ることにしました。

MSK京セラ三洋電機シャープ昭和シェル石油三菱重工業三菱電機カネカなど、カタログホームページで調べてみました。

Hondaなど、この他にもいくつかメーカーがありましたが、どうも一般住宅向けではなさそうな感じだったり、まだ開発段階だったりしたため選定から外しました。

集めたカタログを隅々まで見て比較を開始!

設置方法パネルの大きさ発電効率使いやすさアフターサービス価格、考え出すとキリがありません・・・。

パネルの大きさは、どのメーカーもそれほど大差はありません。

でも、設置するタイプによって屋根の上に置くのか、屋根と一体のタイプにするのか?

悩むところです。

発電効率は、各社で結構違います。

太陽電池モジュールの種類にもよるのかもしれませんね。

多結晶シリコン単結晶シリコンアモルファスなどがありますが、値段から言うと、多結晶の物が他のものに比べると安いですね。

パワーコンディショナー液晶モニターの使いやすさも考えねば・・・。

次に、保障の問題。

10年間長期保証制度が有るところと、無いところがあるので、よく確かめておかないと。

アフターサービスのこともありますね。

近くに代理店や販売店があると、故障のとき助かりますよね。

こんな感じで、比較検討するところは、いっぱいあります。

つづく。

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太陽光発電設備導入のメーカー比較

太陽光発電設備を、どのメーカーにするのか?

いろいろ考えた結果、まず近くに代理店販売店)があるメーカーに絞り込みました。

やはりアフターサービスのこともありますからね。

私の家を建てる近くにあった代理店販売店)は、シャープ京セラの2社・・・。

残念なことに、他のメーカーは近くにありませんでした。

田舎なので・・・。

シャープ京セラどちらにするか?

価格が安く出来そうなのは、シャープだけど発電量が少なくなりそう。

発電量を多く出来そうなのは、京セラだけど価格が高い。

その訳は、ソーラーパネル1枚あたりの発電量が大きいのは京セラで、価格が安いのはシャープだったので・・・。

どちらを設置するにしても、設置する時期などの相談もかねて、家を建てていただいている、建築業者さんに聞いて見ることにしました。

すると、シャープ代理店販売店)さんとはすでに取引があるが、京セラさんとは取引がないのでよくわからないとのこと。

建築業者さんは、「シャープ太陽光発電にしてもらった場合、屋根の瓦を敷くときに一緒に工事が出来るので、仕上がりは綺麗ですよ」と教えてくれました。

よく聞くと、瓦屋さんがシャープ太陽光発電代理店販売店)もやっている様でした。

どちらにするのか、判断するためにシャープ代理店販売店)をしている瓦屋さんと京セラに、見積をお願いすることにしました。

つづく。

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太陽光発電設備導入比較、メーカー見積書!

シャープの代理店と京セラの代理店に見積を、もらいました。

見積の内容(条件)は、下記の通りです。

どちらも発電量は、約4.5kw

瓦の上ソーラーパネルを置くタイプのものを選択。

操作モニターは、カラー液晶のもの。

パワーコンディショナーは、発電量と同じ位のもの。

見積を依頼するときに解ったのですが京セラさんは、販売店が2種類あることに気づきました。

直営の販売店と、フランチャイズ店

違いがよく解らなかったので、2つの販売店から見積をもらいました。

見積の結果は、こんな感じでした。

シャープの代理店(販売店)をしている瓦屋さんの場合。

・工事費込みで約240万円でした。

京セラ直営販売店の場合。

・工事費込みで約280万円でした。

京セラフランチャイズ店の場合。

・工事費込みで約290万円でした。

同じくらいの発電量なのに、ずいぶんと値段が違いますね。

京セラさんの2店の見積価格が多少違うのはなぜ・・・。

フランチャイズ店だと、商品を仕入れないといけないし、売り上げからフランチャイズ料を取られるだろうし・・・。

直営店の方が、やっぱり安くできるのかな?

本当の理由は、よく解りませんね。

こうして比較してみると、金額的にはやはりシャープが安かったです。

京セラの金額が高いと入っても、やはり屋根に載せるソーラーパネル枚数は、シャープと比べて少なくて済みそうです。

なので屋根ソーラーパネルを乗せれるだけ設置した場合、京セラだとかなりの発電量のものを設置できる感じです。

ただ金額はかなり高くなりのうですが・・・。

単純に金額で考えると、シャープ軍配です。

つづく。

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太陽光発電の導入は、シャープのサンビスタに決定!

見積の結果は、シャープの方が安かったのですが、まだ迷っていました。

京セラの方が操作リモコンワイヤレスで使いやすそうだし、ソーラーパネルも多く載せることが出来そうなので・・・。

さて、どちらにするか?

保障の問題は、どちらも10年保障が付いていたし、アフターサービスもどちらにしても良さそう。

設置したときの工事の仕上がりは、シャープと言われたし・・・。

金額で安かったのはシャープ

以上の様なことを、家族と話し合った結果、SHARPシャープ)のSUNVIATA サンビスタ)に決定しました。

一番の決め手は、やはり金額になってしまいました。

お金にはなかなか勝てないですね・・・。

早速、建築業者さんに、シャープに決めたことを連絡しました。

あとは、完成を待つだけです!

楽しみの反面、不安もいっぱいです。

光熱費0円生活が、はたして可能なのでしょうか!?

つづく

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太陽光発電設備の導入で問題発生!

SHARP シャープ)のSUNVIATAサンビスタ)に機種は決定したのですが、ここにきて問題が発生してしまいました。

当初予定していた太陽電池モジュールソーラーパネル):ND157AR(1枚 157W)が製造中止になってしまったとの連絡。

今は、少し発電効率の落ちるが在庫のあるND153AR(1枚 153W)か、数ヵ月後に発売される新機種ND153AU(1枚 153W)のどちらかでないと選べないとのこと。

在庫のある、ND153ARの場合、今より少し安く出来ると言ってくれました。

新機種ND153AUの方は、価格がまだ分からないので・・・、高くなるかもしれないとのこと。

屋根に載せるソーラーパネルの枚数は当初予定していた28枚から変更は無いのですが、この問題発生で発電量が当初4.5キロワットの物から4.284kwの発電量の物しか設置することになりそうです。

新機種ND153AU、在庫のあるND153ARどちらを選んでも発電量4.284kw。

ND153AUは、新しい技術を採用しているらしいけど、今より価格が高くなるのはチョット遠慮したいです。

そんなこんなで、今より少し安く出来ると言ってくれた、在庫のあるND153ARにすることに決定!

あと屋根の工事の都合(時期)もあってので、新機種の発売を待てなかったこともあります。

設置することとなった、SHARPシャープ)のSUNVIATAサンビスタ)の機種は、こんな感じです。

メーカー:SHARPシャープ
機  種:SUNVIATAサンビスタ
太陽電池モジュール(ソーラーパネル):ND153AR(1枚 153W)

Nd153ar
設置枚数:28枚(合計 4.284kw
屋根の向き(方位):南南西
屋根の勾配:4.5寸勾配
パワーコンディショナ:JHL514(4回路 4.5kw)

Photo_2
リモートコントローラ:カラー電力モニタ

Photo_3

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ソーラーパネル設置開始!

いよいよ屋根太陽光パネルを、取り付ける日がやってきました。

どんな感じで取り付けられるのか、少しわくわくしますね!

Taiyoukou_torituke

まずは、屋根ソーラーパネルを取り付ける、瓦の形をした支持瓦横桟を取り付けているところです。

Taiyoukou_dodai

ちなみにこの瓦の形をした支持瓦は、屋根に敷いてある防災瓦と同じ構造になっているみたいです。

パワーコンディショナーに繋ぐ、銅線ケーブル配線されていました。

つづく。

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取付の太陽電池モジュール(ソーラーパネル)の仕様

支持瓦と横桟の取り付けも終わり、いよいよ太陽電池モジュール(ソーラーパネル)の取り付けです。

今回は、取り付ける太陽電池モジュール(ソーラーパネル)の仕様について少し書きますね!

今回取り付ける太陽光パネルの仕様は、次の通りです。

メーカー:SHARP (シャープ)

機  種:SUNVIATA (サンビスタ)

太陽電池モジュール(ソーラーパネル):ND153AR(1枚 153W)

設置枚数:28枚(合計 4.284kw)

今回取り付ける、太陽電池モジュール(ソーラーパネル):ND153AR(1枚 153W)の写真です。

正面の写真

Photo

多結晶シリコンの表面は、こんな感じです。

Photo_2

裏の写真

Photo_3

発電した電力を集めて、パワーコンディショナーまで送るための、配線が出ています。

Photo_4

貼ってあるシールに細かい仕様や、製造番号が記入されています。

Photo_6

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太陽電池モジュール(ソーラーパネル)1枚の最大出力(Pm)比較

今回は、取り付ける太陽電池モジュールソーラーパネル)の最大出力Pm)のことについて少し書きます。

ご存知の方もおられると思いますが、太陽光パネルは1枚1枚発電量が違います。

カタログや製品に表示されている発電量は、メーカーが保障している発電量です。

私が取り付けているシャープのND153ARという製品は、153Wの発電量が表示されています。

実際は、多結晶シリコン1枚1枚の発電量は違うので、製品の太陽光モジュール1枚の発電量も違ってくるわけです。

これからお見せするのは、太陽光パネルごとの発電量最大出力)の違いです。

Nd153ar

パネル製造番号が違うので、比べて見て下さい。

Nd153ar2 Nd153ar3 Nd153ar4

同じND-153ARでも、161.58W157.28W154.56Wと、最大出力の数値がばらばらなのがおわかりと思います。

メーカーも、1枚1枚のモジュール最大出力ごとに分けて売ることは難しいですよね。

ですから、この製品に関しては、メーカーは最低でも153Wは、発電しますと書いているのだと思います。

私の設置した太陽光モジュール28枚を、メーカーのいう発電出力で言うと合計 4.284kwになります。

でも実際は、この発電量より絶対に大きい最大発電量があります。

ちなみに私の家の実際の最大発電量は、こんな感じです。

5

一番発電量の多い日は、4581W4.581Kw)も発電しています。

という事は、4581-4284=297

297Wも、メーカー基準値より多く発電していることになりますね!

約、太陽光モジュール2枚分多く発電していることになります。

このことは、パワーコンディショナー選びにも影響してきますね。

実際の最高発電量が違うので、メーカーの数値パワーコンディショナー選ぶと、パワーコンディショナー能力以上発電したとき、余剰した電力変換できない事態になります。

なので、実際にはワンランク上パワーコンディショナーを、選んでおく必要があるかもしれませんね!

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太陽電池モジュール(ソーラーパネル)設置開始!パート2

前回の取り付け状況の続きです。

太陽電池モジュールソーラーパネル)を取り付ける、瓦の形をした支持瓦横桟の取り付けも終わりました。

そしていよいよ、太陽電池モジュールソーラーパネル)を取り付けです。

ソーラーパネルを、1列に7枚ずつ4段取り付けます。

合計28枚になります。

太陽電池モジュールソーラーパネル)が、最初の1列目に取り付けられた状態。

Photo

Photo_2

2列目を取り付けている状況です。

Photo_3

8月の熱い時だったので、作業されている業者の方も大変です。

一応、冷たいコーヒーでフォローしましたが・・・。

太陽電池モジュールソーラーパネル)と屋根の間の状況です。

Photo_4

約10センチ位でしょうか、隙間が開いています。

この隙間が結構重要みたいです。

太陽電池モジュールソーラーパネル)が熱くなりすぎると、発電量が低くなります。

空気が通る隙間があれば、屋根一体型比べて太陽電池モジュールソーラーパネル)の冷却効果が高い様です。

それから、太陽電池モジュールソーラーパネル)と、この隙間のおかげで、2階の部屋の室温低くなるそうです。

直接太陽光が、屋根に当たらないので、2~3度は軽く違うらしい・・・。

数時間かかって、太陽電池モジュールソーラーパネル)28枚の取り付けが終わりました。

Photo_5

次は、家の外壁が出来上がった頃に、壁にパワーコンディショナーを取り付けるようです!

つづく。

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パワーコンディショナー設置状況!

太陽光モジュールソーラーパネル)の設置も終わりました。

太陽光パネルは、こんな感じで取り付けられました。

Photo

次は、パワーコンディショナーを設置するのですが、家の外壁が完成した頃に設置しました。

パワーコンディショナーには、屋内型屋外型があります。

屋内型は小型の物がほとんどだと思うのですが、変換できるワット数が小さいです。

屋外型は、屋内型に比べて外見も大きく、変換できるワット数も大きくなります。

私の取り付けたパワーコンディショナーは、屋外型の物です。

シャープ製の「サンビスタJHL514(4回路 4.5kw)」です。

取り付け状況はこんな感じです。

Photo_2

パワーコンディショナーを取り付けた後は、カラー液晶モニター非常用電源コンセントを設置していました。

カラー液晶モニター非常用電源コンセントの取り付け状況は、こんな感じです。

Photo_3

カラー液晶モニターでは、今の発電状況電気の購入状況など、いろいろなデータを見ることができます。

非常用電源コンセントは、停電時などに太陽光発電システム発電していた場合は、このコンセントから電気を使うことが出来ます。

災害などで送電が止まってしまったときなど、もし発電していれば電気が使えるので助かりますね!

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太陽光発電助成金制度について

今回は、太陽光発電助成金制度についてです。

私は、平成18年の終わりに太陽光発電設備を、設置しました。

新エネルギー財団というところが、太陽光発電助成金制度を行っていることは知っていましたが・・・。

http://www.nef.or.jp/

http://www.solar.nef.or.jp/index1.htm

新エネルギー財団での住宅用太陽光発電導入促進事業が、平成17年で終わっていることは知りませんでした。

1年遅かった・・・。

助成金が受けられなくて、残念です。

でもまだ何処かに、助成しているところがないか調べて見ると、各自治体太陽光発電支援する助成制度を行っている所があることを知りました。

と言う事で、私の住んでいる地域の自治体に問い合わせてみることにしました。

結果は?

残念・・・!

私の住んでいる地域の自治体では、まだ太陽光発電助成制度を行っていませんでした。

でも新エネルギー財団ホームページにも載っていましたが、各自治体での太陽光発電支援する助成金制度を行っている所がたくさんあります。

http://www.nef.or.jp/

http://www.solar.nef.or.jp/index1.htm

大きな都市などは、かなりの確立で行われています。

私の住んでいる地域は、かなりの田舎、しかも借金だらけの貧乏な自治体なのでそんな所まで、お金を回せないのでしょうが・・・。

でも実際に助成金制度を行っている自治体助成金額を見てみると、かなりの開きがあるようです。

調べてみると、1kw.あたり約1万円から約9万円と、かなり金額に差がありますね!

あと融資だけ自治体や、設置するワット数下限上限を設けている所など。

でも設置する側から見れば、少しでも太陽光発電の助成金があると助かりますね!

私は、すべて自腹になってしまいましたが・・・。

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太陽光発電売電量と使用電力量(平成19年1月分)

我が家の、昨年の太陽光発電量使用電力量を紹介しようと思います。

今回は、平成19年1月請求分使用電力量と、中国電力太陽光発電購入量(売電量)です。

ちなみに我が家に設置している太陽光発電の詳細を今一度・・・。

メーカー:SHARP (シャープ)
機  種:SUNVIATA (サンビスタ)
太陽電池モジュール(ソーラーパネル):ND153AR(1枚 153W)

設置枚数:28枚(合計 4.284kw)
屋根の向き(方位):南南西
屋根の勾配:4.5寸勾配
パワーコンディショナ:JHL514(4回路 4.5kw)

我が家は、第2季節別時間帯別電灯という契約中国電力としています。

では、平成19年1月請求分使用電力量と、太陽光発電売電量です。

☆電気の使用量(平成18年12月4日~平成19年1月8日まで)

・デイタイム       67Kw
・ファミリータイム  226Kw
・ナイトタイム    428Kw

合計電気使用量 721Kw

☆太陽光発電の中国電力購入量(平成18年12月4日~平成19年1月9日まで)

・昼間  168Kw
・夜間       0Kw

中国電力購入金額  4,679円

4,679円は、中国電力が電気を購入してくれた金額です。

分かりやすく言うと、私が中国電力に電気を売った金額です。

同じ事ですが・・・。

さて、この写真を見てください!

20071

1月に中国電力に電気を売った量は、昼間の168Kwでしたが、実際は299Kw発電しています。

太陽光発電で電気を発電中にも、家で電気を暖房や家事冷蔵庫やテレビなどに電力を使用しています。

太陽光で発電中は、発電している電気を使うので、299Kw発電していても168Kwしか電気を売ることが出来ない訳です。

次回は、もう少し詳しく載せますね!

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平成19年3月請求分の太陽光発電売電量と使用電力量

太陽光発電売電量使用電力量平成19年3月請求分

我が家の、昨年の太陽光発電量(売電量)と使用電力量の紹介です。

今回は平成19年3月請求分使用電力量と、中国電力太陽光発電購入量売電量)です。

ということは、平成19年2月に使用した電気量と、太陽光発電した電気量の明細です!

20073_2

電気の使用量(平成19年2月7日~平成19年3月6日まで)

・デイタイム       14Kw
・ファミリータイム  112Kw
・ナイトタイム    320Kw

合計電気使用量 446Kw

使用電気金額 6,053円

太陽光発電の中国電力購入量(平成19年2月7日~平成19年3月6日まで)

・昼間  291Kw
・夜間       2 Kw

中国電力購入金額  8,121円

8,121円は、中国電力私が電気を売った金額です。

ちなみに、カラーモニターで表示されている消費電力量発電電力量は・・・。

200725_2

消費電力量 546Kw
発電電力量 363Kw

電力会社請求書と、カラーモニターの数値が違うのは、カラーモニターは、ちゃんと月の初めから終わりまでの1ヶ月を計算するけど、検針に来る電力会社は、月の途中に検針に来るので締め日が違ってきます

てなわけで、数値が違ってくるわけです!

支払いの差引をしてみると・・・。

8,121円太陽光発電の売電量)-6,053円電気使用量)=2,068円

凄い!!!

2月は、差引2,068円プラスではないですか!!!

さいさきの良いスタートですね。

このまま行けば、光熱費0円のエコ生活が本当に可能かもしれません!

つづく。

  

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平成19年4月請求分の太陽光発電売電量と使用電力量

太陽光発電売電量使用電力量(平成19年4月請求分)

我が家の、昨年の太陽光発電量(売電量)と使用電力量の紹介です。

今回は平成19年4月請求分使用電力量と、中国電力太陽光発電購入量売電量)です。

内容は、平成19年3月に使用した電気量と、太陽光発電した電気量の明細です!

20074

☆電気の使用量(平成19年3月7日~平成19年4月5日まで)

・デイタイム       9Kw
・ファミリータイム  126Kw
・ナイトタイム    337Kw

合計電気使用量 472Kw

使用電気金額 6,219円

☆太陽光発電の中国電力購入量(平成19年3月7日~平成19年4月5日まで)

・昼間  331Kw
・夜間       4 Kw

中国電力購入金額  9,152円

9,152円は、中国電力に私が電気を売った金額です。

ちなみに、カラーモニターで表示されている、3月の消費電力量発電電力量は・・・。

200725

・消費電力量 610Kw
・発電電力量 434Kw

電力会社の請求書と、カラーモニターの数値が違うのは、カラーモニターは、ちゃんと月の初めから終わりまでの1ヶ月を計算するけど、検針に来る電力会社は、月の途中に検針に来るので締め日が違ってきます。

てなわけで、数値が違ってくるわけです!

支払いを、差引をしてみると・・・。

9,152円(太陽光発電の売電量)6,219円(電気使用量)2,933円

凄い!!!

3月は、差引2,933円もプラス

2月が、2,068円プラスだったので・・・。

2月~3月で、合計5,001円プラスです!!!

このまま行けば、光熱費0円エコ生活が本当に可能かもしれません!

つづく。

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平成19年5月請求分の太陽光発電売電量と使用電力量

太陽光発電売電量使用電力量(平成19年5月請求分)

我が家の、昨年の太陽光発電量(売電量)と使用電力量の紹介です。

今回は平成19年5月請求分使用電力量と、中国電力太陽光発電購入量売電量)です。

内容は、平成19年4月に使用した電気量と、太陽光発電した電気量の明細です!

20075

☆電気の使用量(平成19年4月6日~平成19年5月7日まで)

・デイタイム       11Kw
・ファミリータイム      99Kw
・ナイトタイム     274Kw

合計電気使用量 384Kw

使用電気金額 5,213円

☆太陽光発電の中国電力購入量(平成19年4月6日~平成19年5月7日まで)

・昼間  392Kw
・夜間      14Kw

中国電力購入金額  10,914円

10,914円は、中国電力に私が電気を売った金額です。

ちなみに、カラーモニターで表示されている、4月消費電力量発電電力量は・・・。

200725

・消費電力量 477Kw
・発電電力量 508Kw

電力会社の請求書と、カラーモニターの数値が違うのは、カラーモニターは、ちゃんと月の初めから終わりまでの1ヶ月を計算するけど、検針に来る電力会社は、月の途中に検針に来るので締め日が違ってきます。

てなわけで、数値が違ってくるわけです!

支払いの差引をしてみると・・・。

10,914円太陽光発電の売電量)-5,213円電気使用量)=5,701円

凄い!!!

4月は、差引5,701円もプラス。

2月~3月が、合計5,001円プラスだったので・・・

合計で、10,702円プラスです!!!

このまま行けば、光熱費0円のエコ生活が本当に可能かもしれません!

つづく。

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平成19年6月請求分の太陽光発電売電量と使用電力量

太陽光発電売電量使用電力量平成19年6月請求分

我が家の、昨年の太陽光発電量(売電量)と使用電力量の紹介です。

今回は平成19年6月請求分使用電力量と、中国電力太陽光発電購入量売電量)です。

内容は、平成19年5月に使用した電気量と、太陽光発電した電気量の明細です!

20076

☆電気の使用量(平成19年5月8日~平成19年6月6日まで)

・デイタイム         7Kw
・ファミリータイム      78Kw
・ナイトタイム     201Kw

合計電気使用量 286Kw

使用電気金額 4,104円

☆太陽光発電の中国電力購入量(平成19年5月8日~平成19年6月6日まで)

・昼間  426Kw
・夜間      21Kw

中国電力購入金額  11,908円

11,908円は、中国電力に私が電気を売った金額です。

ちなみに、カラーモニターで表示されている、5月消費電力量発電電力量は・・・。

200725

・消費電力量 412Kw
・発電電力量 548Kw

電力会社の請求書と、カラーモニターの数値が違うのは、カラーモニターは、ちゃんと月の初めから終わりまでの1ヶ月を計算するけど、検針に来る電力会社は、月の途中に検針に来るので締め日が違ってきます。

てなわけで、数値が違ってくるわけです!

支払いの差引をしてみると・・・。

11,908円(太陽光発電の売電量)4,104円(電気使用量)7,804円

凄い!!!

5月は、差引7,804円プラス

ちなみに、今までの差引の状況です。

2月は、8,121円(太陽光発電の売電量)-6,053円(電気使用量)=2,068円

3月は、9,152円(太陽光発電の売電量)-6,219円(電気使用量)=2,933円

4月は、10,914円(太陽光発電の売電量)-5,213円(電気使用量)=5,701円

2月~4月間が、合計10,702円プラスだったので・・・。

5月分と合計で、18,506円プラスです!!!

このまま行けば、光熱費0円エコ生活が本当に可能かもしれません!

つづく。

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平成19年7月請求分の太陽光発電売電量と使用電力量

太陽光発電売電量使用電力量平成19年7月請求分

今回、平成19年7月請求分使用電力量と、中国電力太陽光発電購入量売電量)を紹介したかったのですが・・・。

明細が行方不明になってしまいました。

てな訳で、とても残念なのですが、平成19年7月請求分の使用電力量と、中国電力の太陽光発電購入量(売電量)は、掲載出来なくなってしまいました。

8月請求分からは、明細がありますので続けて掲載したいと思います。

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平成19年8月請求分の太陽光発電売電量と使用電力量

太陽光発電売電量使用電力量平成19年8月請求分

今回、平成19年8月請求分使用電力量と、中国電力太陽光発電購入量売電量)を紹介したかったのですが・・・。

明細が行方不明になってしまいました。

てな訳で、とても残念なのですが、平成19年8月請求分の使用電力量と、中国電力の太陽光発電購入量(売電量)は、掲載出来なくなってしまいました。

9月請求分からは、明細がありますので続けて掲載したいと思います。

7月分も、なくしてしまったので・・・。

写真に残していたつもりだったのに・・・。

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平成19年9月請求分の太陽光発電売電量と使用電力量

太陽光発電売電量使用電力量(平成19年9月請求分)

我が家の、昨年の太陽光発電量(売電量)と使用電力量の紹介です。

今回は平成19年9月請求分の使用電力量と、中国電力太陽光発電購入量(売電量)です。

内容は、平成19年8月に使用した電気量と、太陽光発電した電気量明細です!

20079

☆電気の使用量(平成19年8月7日~平成19年9月6日まで)

・デイタイム        10Kw
・ファミリータイム     101Kw
・ナイトタイム     152Kw

合計電気使用量 263Kw

使用電気金額 4,375円

☆太陽光発電の中国電力購入量(平成19年8月7日~平成19年9月7日まで)

・昼間  369Kw
・夜間      10Kw

中国電力購入金額  10,248円

10,248円は、中国電力に私が電気を売った金額です。

ちなみに、カラーモニターで表示されている、9月の消費電力量と発電電力量は・・・。

200769

・消費電力量 379Kw
・発電電力量 427Kw

電力会社の請求書と、カラーモニターの数値が違うのは、カラーモニターは、ちゃんと月の初めから終わりまでの1ヶ月を計算するけど、検針に来る電力会社は、月の途中に検針に来るので締め日が違ってきます。

てなわけで、数値が違ってくるわけです!

支払いの差引をしてみると・・・。

10,248円(太陽光発電の売電量)-4,375円(電気使用量)=5,873円

凄い!!!

8月は、差引5,873円もプラス。

ちなみに、今までの差引の状況です。

2月は、8,121円(太陽光発電の売電量)-6,053円(電気使用量)=2,068円

3月は、9,152円(太陽光発電の売電量)-6,219円(電気使用量)=2,933円

4月は、10,914円(太陽光発電の売電量)-5,213円(電気使用量)=5,701円

5月は、11,908円(太陽光発電の売電量)-4,104円(電気使用量)=7,804円

2月~5月間が、合計18,506円プラスだったので・・・。

8月分と合計で、26,319円プラスです!!!

6月と、7月分の明細が行方不明で計算出来ていませんが、どちらの月もプラスだったので

このまま行けば、光熱費0円のエコ生活が本当に可能かもしれません!

つづく。

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